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循環型モデル
私たちグループは、「国産みかん」にこだわり新たな”ものづくりスタイル”
にチャレンジしています。
みかん栽培から加工後の活用まで、一貫した体制を構築することで、大切な資源・環境の保護や、食品ロスの有効活用を行う長期的な視野での"ものづくり"にチャレンジしています。それは…
「循環型モデル」
たい肥が畑を育て、畑がみかんを育て、みかんが加工され、また皮が出て、たい肥になる。材料もエネルギーも全て使い切る、といった持続可能な循環を目指しています。





②加工
by
加工技術と食品安全管理の向上
みかん内皮処理などの設備更新や生産歩留の改善など加工技術の向上を図っています。
食品安全管理の向上にむけ、2024年3月にJFS-B規格認証を取得しました。


③堆肥化
by
農産加工残渣の有用活用
農産加工で発生した「食物残渣」をコンポスト設備によって「堆肥化」。
出来た「堆肥」は、みかんの園地で肥料として活用します。
有限会社 五常相建 は、
2026年6月に株式譲渡をうけ、
“新たな仲間”として加わりました!




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